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進路サポート

3年間で志望大学に合格できる進路支援体制
受験担当教員制度で生徒一人ひとりをサポート

進路学習ノート・面談

進路学習ノートを利用して、自らの適性や世の中の問題について学びます。世界で起きている事柄に自分なりのアプローチをすることで、将来の自分像を築きます。また、大学の学部や学科、大学入試の仕組みなどを知り、自分の進路について理解を深めます。
また、生徒との面談も大切にしています。授業のことや進路についての話や、担任だけでなく教科担当の教員とも気軽に情報交換し生徒の可能性を広げていきます。

 

大学見学会

1年生が6月に、早稲田大学と東京大学を見学しました。早稲田大学では、元気よく説明してくれる大学生のガイドさんとともに「W」の文字を探したり、大きな図書館や歴史のある建物を見学します。最大の目標である東京大学ではキャンパス見学のあと、現役の東大生との座談会があります。どのような気持ちで東大を受験し合格したのか、いま何を目標にしているのか、東大生の話に生徒は引き込まれていきます。勉強法や将来の夢など、どのような質問にも誠実に答えてもらえます。実際の大学を目の前で見ることにより、3年後大学生になっている自分をイメージできます。

 

進路講演会・東京大学出前授業

河合塾やBenesseの特別講師による進路講演会を行っています。大学入試の最新情報や勉強方法の工夫などを知ることができます。
また、東京大学の先生による出前授業も行っており、前回は漁業から日本や世界の食について講演していただきました。大学で学ぶことや、世界の動きなどを学び、視野を広げることができます。
 進路講演会・東京大学出前授業

 

保護者会

生徒の学習状況、クラスの方針、学校行事など、学校の運営方法について、保護者の方に理解していただく機会として保護者会を実施しています。模擬試験のデータはもちろん、年々変わる大学入試の仕組みや受験料・入学金など、実際の受験までどのような準備をしたらよいのか、高校3年間を考えた進路情報をお伝えしています。
また、保護者の方々どうしの情報交換の場所でもあるようです。いろいろな情報を教員と保護者間で共有することにより、より安心して生徒は学校生活を送ることができると考えています。

 

受験担当教員

3年生になると生徒1人ひとりに受験担当の教員を配置して、受験校の選定、宿泊先、勉強方法など、大学受験に関するすべてのことを生徒・保護者の方と一緒に考えていきます。多種多様になっている大学入試の中で、生徒の将来や希望を考え、最良の受験計画を探っていきます。
また、オリジナル受験冊子「大学合格への道しるべ」を作成し、生徒が活用できるようにしています。この冊子には、受験日程、学費、学部学科ランキング表、電車の路線図など、大学受験に関する情報が細かく載せられています。受験計画を立てる際にも利用し、模擬試験の結果分析、パソコンのネットワークを利用した受験データなどをもとに、受験する大学を決めていきます。担任の教員と連絡を取り合うことはもちろん、一貫・特進の学舎に所属している教員全員で、生徒の新しい可能性や将来を考え、進路選択の幅を広げていきます。
 受験担当教員