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教育活動

独自のカリキュラムや個別の学習指導で
難関国公立大学・難関私立大学への合格を実現

なりたい自分になるために

桐生第一高等学校中高一貫コースでは独自のカリキュラムを編成し、東京大学をはじめとする難関国公立大学や難関私立大学への現役合格を可能にしています。授業・進路指導・学校行事などの学校生活のすべての場面で、生徒一人ひとりが主体的に活きていけるようにサポートしています。すべての教科を万遍なく学習しバランスのとれた学力を身につけ、大学受験はもちろんその先の大学生活でも役にたつ思考力を身につけています。
高校3年間は将来の夢を実現するための準備期間です。その準備期間をどのように過ごすのかは、人生を大きく左右するものだと思います。地道な努力を積み重ね、自分の「根」を広く伸ばし、将来の夢を大きく育てるための教育環境が中高一貫コースには整っています。
「なりたい自分」になるために、「将来の夢」を達成するために、一歩踏み出せば、考えていたよりも大きく成長できる教育環境が整っています。生徒が考えている夢のその先を考え、全力で生徒を支援しています。

 

授業・カリキュラム

難関大学合格へ向けた授業・カリキュラム、1日7時間、土曜日の特別授業を含めた6日制授業、夕方のゼミを実施しています。新入生合宿を実施するなどして、1年生の早い時期に予習→授業→復習のサイクルを確立し、3年生での入試問題演習に備えます。東京大学をはじめとする難関大学に対応したカリキュラムのもと、3年間で現役合格できる実力を養います。1年生は英語・数学・国語の主要3教科に特に力を入れ、基礎力を身につけるとともに大学入試に直結するような思考力養います。教員は担当するすべての生徒にきめ細かい学習指導を行います。高校生になってから数学を好きになり成績を向上させる生徒はたくさんいます。また、英語をとことん勉強し、入学した大学で外交官をめざしている卒業生もいます。
1年生は英単語や英文法などの小テストを行っています。わかったつもりだった内容を再確認し、基礎力の向上に役立てます。2年生は英語に加え、国語の演習問題を行っています。大学入試センター試験や私立大学・国公立大学2次試験などで実際出題された問題を用いた演習を行い応用力を身につけていきます。3年生は記述力の向上を目的に各科目で添削指導などを行っています。
教員は、駿台予備校、河合塾、代々木ゼミナールなどの大手の予備校が行う研修に参加しており、授業レベルの向上や進路指導の充実をめざしています。

 

個人目標・学習記録表

1年生は入学するとすぐに目標を設定します。2、3年生は新学期が始まる前に自らの目標を設定し、新しい学年が始まると同時に目標を廊下の壁に貼ります。同じ目標を持った仲間と励ましあい、先輩の目標には来年度の自分を重ねながら学校生活を送ります。高い目標を設定し、その目標に向かって自らを引き上げることがなにより大切です。目標に向かったときの高校生の力には毎年驚かされます。
毎日の学習記録を参考に、学習習慣のチェックを行います。少しずつ増える記録は小さな自信になり、壁に貼った大きな目標への励みにもなります。教員からもアドバイスがありますが、学習記録をもとに目標に向かって自分なりの工夫を楽しんでいる生徒もいます。主体的に学習に向かえるために活用されているようです。また、面談を行うときの材料にもなります。

 

ゼミ・添削・個別学習指導

ゼミ・添削・個別学習指導01 ゼミ・添削・個別学習指導02

 

自習室

自習室は図書館と併設されています。朝7:00から夜21:00まで自由に利用でき、朝から夜まで、すべての学年の生徒が多く利用しています。机は一人ひとり仕切られているので自分の勉強に集中することができます。また、職員室もとなりにあるので、よくわからないことなど質問するにも近くて便利です。「自ら考え、自ら悩み、自ら答えを出す」勉強の楽しさを実感できる場所です。 自習室

 

河合塾サテライト・受験サプリ

サテライトは、選び抜かれた河合塾の講師陣がコンピュータグラフィックス・実験など多彩な映像素材を駆使して視覚的にわかりやすく、本質的な理解できる授業を行います。単元のまとめや短期手中講座に利用したり、ハイレベルな入試問題にチャレンジするときにも利用します。
受験サプリはネットワークを用いた学習システムです。学校内だけでなく、インターネット環境があれば自宅でも利用できます。分野や進度に関係なく必要な内容にピンポイントでアクセスでき、レベルに応じた学習ができます。