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国際交流プログラム

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  国際社会に生きる日本人として、豊かな人間性と教養と語学力を身につけた生徒を育成します。そのためには国際交流プログラムを積極的に組み、さまざまな体験ができるシステムをつくります。‘世界を見渡せる360°の視野をみにつける’ことを目標にしています。

ただ海外の文化に触れるのではなく、桐生・群馬そして日本の伝統的な文化を体験し自国の文化を理解することで異文化を理解し尊重するこころの育成に取り組んでいます。

なかでも、エンパワーメントプログラムや中期留学制度は桐大中の英語教育の最たる特徴です。

文法や単語力も大切ですが、”生きた英語を使えるようになる事”を大切にしていきます。

 

英語力向上と国際交流プログラム

英語力向上と国際交流プログラム

 

エンパワーメントプログラム (短期国内英語研修)

エンパワーメントプログラムは将来の日本、さらに言えばこれからの世界を担う潜在能力の高い日本の若者を対象に、欧米の一流大学に学ぶ大学生・大学院生とのプロジェクトやディスカッションを通じて刺激を受け、異文化理解力、英語力の更なる必要性に気付かせる。また日本人とは何か、自己とは何かを考える機会を理屈や知識で教えるのではなく体験、体感させることにより理解させることを主目的とした新しい形の短期国内研修です。

桐生大学附属中学校では国際教育機関ISAとの協力関係により、このプログラムを中学2,3年生版に構成し直し、プレエンパワーメントプログラムとして2016年から新たに導入しました。開催期間は10月20日~22日の3日間でした。

6名の留学生にに来ていただき、生徒の家庭にホームステイしました。

まさに英語漬けの3日間をすごしました。

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留学生の内訳としては、5名は東京大学、1名が早稲田大学で医学や社会学を学んでいます。

本校の参加生徒は2年生と3年生全員です。

以下、プログラム内容

・コミュニケーション力を高める活動

・異文化体験

・ポジティブシンキング

・新しいゲームを開発する

・効果的なプレゼンテーション

・10年後の自分の目標とライフマップの作成

・生徒一人ひとりによる英語でプレゼンテーション

【写真下:自分で考えたゲームを英語で説明します】

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3日間英語漬けで学習した内容は、桐生にいながら、世界各国の人と交流を図れ、

生徒自身が自分の将来に対して色々と考えることができた有意義なプログラムだったと考えています。

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中期留学プログラム

中3希望者  ニュージーランドなど 3学期実施。

2016年度は女子生徒がオークランドの高校へ留学することとなりました。

これも中学校3年生の冬を受験勉強ではなく、貴重な体験に費やすことができる本学の内部進学のメリットのひとつと考えています。

中期留学についてはコチラをご参考ください。

留学の中間報告をコチラに掲載しました。生徒の生の声をご覧ください。生き生きと生活している様がつたわってきます。

 

校内英語コンテスト

英単語コンテスト

中1~高2の5年間継続実施する。
前期英単語コンテスト中1~中3
後期英単語コンテスト高1~高2

英語暗唱コンテスト

中1~中3で実施する。
英語教科書(テキスト)の暗唱を行う。 

英語スピーチコンテスト

中2・中3で実施する。
学年ごとにテーマを決めて実施する。

 校外英語コンテスト

英語弁論大会

中学代表者:桐生市英語弁論大会に出場する。

英語スピーチコンテスト

高校代表者:明石杯英語スピーチコンテスト
その他のコンテスト

外部資格試験

英検

中学:準2級取得を努力目標とする。
高校:準1級取得を努力目標とする。

G-TEC

中1~中3の3年間継続して受験(12月)スコアの伸長を確認する。

TOEIC、TOEFL

高2~高3希望者が受験する。大学入試に活用する。

TEAP

高3の受験期に希望者が受験する。大学入試に活用する。

その他

校内 English Day

中1で実施する。年間1~3日程度

校内 English Camp

中2~中3は エンパワーメントプログラムを実施

スライダー

様々な経験が彩りのある人生をつくります。

語学においても、たのしみながら生きた英語力をみにつける。そんな学校をめざしています。