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美術科

学習進度 

 美術で輝く学習進度02

成果目標

観る・感じる・考える・調べる・表現する
さまざまな素材を使い、表現する喜びの中で、美術への愛好心を持ち、感性を磨くこと。
自分の表現したい「もの」や「こと」を具体化するための基礎的な知識や技能を習得して、作品づくりや鑑賞を通して豊かな情操を養うことを目標にします。

 

通常授業のすすめ方

『課題の意図を理解する』→『準備と計画をする』→『構想を練る』→『制作を行う』→『発表・提出する』の順序で授業を進めていきます。

教科書と副教材(資料集)、クロッキーブックとスケッチブックを準備しましょう。
課題の内容を確認し、つくりたい作品や、その発想をクロッキーブックに描きとめましょう。
クロッキーブックは、授業時間以外でも自由に使い、思いついたアイデアや、感じたことをメモして「ネタ帳」にしましょう。教科書や資料に加え、課題に関連する資料を配布します。重要な事柄の確認と共に、課題の理解を深めるために興味を持ち、関連する「もの」や「こと」について調べて理解を深めていく習慣をつけましょう。
作品は自分を映し出す鏡であり、分身だと思って、制作物に愛情をそそいでください。

 

教科の魅力

美術は特定の人たちの趣味世界ではありません。日本や世界の文化を理解する上で、現代のアートデザインは不可欠で、社会生活に深くかかわる生活に根差した教養なのです。基本技能は、数学の公式やスポーツの動作と同様に理解と練習で上達します。得手不得手にかかわらず、必ず身に付けるべきことを理解・修得し、観て、感じて、表現する喜びにつなげてていきましょう。

 

使用教材

教科書 1年生 美術1(開隆堂) 2、3年生 美術2,3(開隆堂))
副教材 美術資料 群馬の美術(秀学社)

 

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さまざまな素材を使い、表現する喜びの中で、美術への愛好心を持ち、感性を磨くこと。自分の表現したい「もの」や「こと」を具体化するための基礎的な知識や技能を取得して、作品づくりや鑑賞を通して、豊かな情操を養うことを目標にします。

美術科 峰岸康之先生