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2分でわかる桐大中

桐生大学附属中学校は設立13年目。   

群馬県内では2番目に新しい私立中学校です。

生徒1人ひとりと向き合いながら育む事を大切にしています。

学習環境2学習環境

2コース制へ

2017年4月からは、「特別進学コース」と「進学スポーツコース※」の2コース制となり、

更に学業とスポーツの両立を強化していきます。(※サッカー・軟式野球のみ募集)

それぞれのコースを卒業後は、原則、併設校である桐生第一高等学校

の「特別進学コース」と「進学スポーツコース」に進学します。

それぞれ以下の特徴があります。

・国公立大学の合格率60%以上(過去5年実績)

・県下では最もレベルの高いサッカー部

教育の特徴

桐生大学附属中学校では以下の3つの力が今後多様化する社会で生きるために必要と考えます。

 ①グローバル対応 - 英語脳をつくる様々な取り組み

 朝学習での読み聞かせ/英語で学級日誌/中期留学制度/エンパワーメントプログラム

ケビン先生と生徒

  中学校卒業時に83%の生徒が英検3級以上を取得!!これは全国平均の36%を大幅に超えています。

これは決して本校に帰国子女が多いわけではありません。英語での学級日誌や日々の積み重ねの成果と考えています。

他にも、エンパワーメントプログラムで日本の教室で3日間の留学が経験できます。希望者は3年生の3学期にニュージーランドへの3ヶ月留学が可能です

 ②対話力 - 答えのない問題について議論を深める 

 いじめ問題などテーマを決めてグループで議論/行動プランを宣言/ボードに明記して見える化

 いじめ防止

 ③考える力 - 深く考え、表現までつなげるクエストエデュケーションプログラム

 1年次は生徒が自ら社会課題を見つけてその解決に取り組むプログラムであるソーシャルチェンジ/2・3年次実在するDAIWAハウスやカルビーなどの企業からの課題に挑戦するコーポレートアクセスコースに挑戦!!

 大和ハウス3

ICT教育

1人1台のタブレット端末を整備。端末はchromebook

普通教室にはEPSONプロジェクター

校内無線LANを完備

『ベネッセclassi』『google Workspase for Education』を活用して

生徒・保護者・先生のコミュニケーションを活性化

いつでも・どこでもつながるクラウド型プラットフォームの構築を目指しています。

フォロー体制とこころの教育

桐生大学附属中学校の独自調査によると、中学校進学時の保護者の一番の心配は、

学習面での遅れや集団生活面で孤立する事に対する不安です。

桐生大学附属中学校では”個人カルテ”や”複数の先生の眼”によって、

生徒一人ひとりに対するフォローを徹底しています。

おちこぼれやいじめを防止するのはもちろん、生徒一人ひとりの長所を伸ばすように

積極的に声がけをするアプローチ手法を教員全員が実行しています。 

生徒と教員の距離感が近く、ちょっとした質問でも気軽に職員室で会話ができる雰囲気があります。

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また、本校ならではの日本の伝統文化を学ぶ授業も特徴のひとつです。

一流の能やお箏の先生に本物の伝統を学び、感受性豊かなこころを育みます。

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 完全給食制

 心身の発達に必要不可欠なのが食事です。

桐生大学附属中学校では、調理した給食を提供します。

一人ひとりが抱える食物アレルギーにも対応しています。

みんなで同じ食事を食べて毎日元気に学校生活を送ります。

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新制服

2017年度入学生からBEAMSブランドの制服を採用しています。

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キャッチコピーへ込めた想い ~FUN 一人ひとりが輝く桐大中~ 

桐生大学附属中学校がウリにしている英語教育や対話力は勿論大切です。

でも一番大切なことは、

多くの仲間と絆を深めること、

思っている事を素直に表現できる人間に成長すること。

10代の大切な時間をできるだけイキイキと元気に過ごして欲しい。

生徒一人ひとりが輝きながら3年間楽しく学び、成長できる場を提供したいと考えています。

そんな気持ちを込めてこのFUNというキャッチコピーとロゴが誕生しました。

ロゴ

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