更新日:2026年01月08日
1月8日(木)第3学期の始業式を行いました。
校長先生からは以下のようなお話がありました。
「2026年は、皆さんにとっても学校にとっても節目となる大切な年になります。3年生は、桐生大学附属中学校の最後の卒業生として3月11日に巣立っていきます。2年生、1年生は4月1日より桐生第一中学校の生徒となります。なかなかこのような経験はできません。だからこそ一日一日を大切に大切に噛みしめながら楽しく生活しましょう。そして、素晴らしい『メモリアルイヤー』にしていきましょう。」
また、25年前に桐生第一高校の硬式野球部が成し遂げた『全国制覇』のお話もありました。
実際にその時に勝ち取った『優勝盾』や当時の群馬県知事からいただいた『県民栄誉旗』を見せていただきながら、
「【目標】を持ち【努力】を続けるとこんなに素晴らしい【結果】を出せる。」
ということについてお話がありました。
いよいよ3学期です。3学期は1年間の成長を振り返り、次の学年や進級・進学などの意識を高める重要なまとめの時期です。短期間だからこそ、「足元を固める」ための具体的な目標設定や生活習慣の見直し、学習の総復習を行い、次のステップへの意欲と準備を促す「未来への橋渡し」の役割を担う学期でもあります。
一人ひとりが毎日を大切に有意義に過ごして欲しいと思います。
