更新日:2026年01月20日
1月20日(火)中学1年生26名の生徒が今年も食育講座に行ってきました。
地元桐生の地域交流を図り、健康づくり県民運動「元気県ぐんま21」の理解を深めてきました。
今回の食育調理実習では、古くから小麦栽培が盛んな群馬県ならではの「すいとん」と、桐生で昔から食べられていて、お好み焼きや韓国チヂミによく似た郷土料理である「ぎゅうてん」、そして「フルーツポンチ」の3つのメニューにチャレンジしました!
最初はおぼつかない包丁さばきの生徒も、包丁の使い方も丁寧に教えていただいたお陰もあり、上手に食材を切ることができました。
沢山の野菜やきのこを入れて作ったすいとんも、食生活推進委員の方々から、手取り足取りご教授いただきながら、それぞれの班で協力して、個性あふれる一品を完成することができました。
実食中、生徒達に作った感想を聞くと、
「初めての郷土料理は楽しく作ることができて、格別に美味しかった。」
「丁寧に教えてもらいながら作ることができたのが良かった。」
「普段お母さんに料理を作ってもらっていて、その大変さを理解することができた。」
など前向きな感想を述べており、この食育調理実習を通じて、一段と成長した様子を見ることができました。

指導してくださった食生活推進委員のみなさま、ありがとうございました。