更新日:2026年02月07日
2月6日(金) 2月の生徒朝礼を行いました。
生徒朝礼は毎月生徒会が運営している月初めの行事です。
生徒会からは1月27日(火)に行われた【いじめ防止こども会議】の報告がありました。


次に、1月30日(金)に行われた百人一首大会の結果発表が行われました。

第3位 チーム名:ペンギんDX 合計214枚 メンバー:中島愛羽さん,田村優和さん,大澤希奈さん

準優勝 チーム名:重田同好会 合計219枚 メンバー:関ゆい愛さん,大森咲耶加さん,石原明日実さん

優勝:チーム:儚いちいかわ♡ 合計237枚 メンバー:石田 明紗さん,仲尾 怜紗さん,小山 莉亜さん

上位入賞を果たしたチームの皆さんは、今までの練習の成果をいかんなく発揮し、見事な集中力とチームワークを見せてくれました。本当におめでとうございます!
次に、校長先生から以下のお話がありました。
3年生はあと1か月で卒業式です。1,2年生に学校のバトンを渡していけるよう、しっかり取り組みましょう。2年生は3年生からのバトンを引き継いで、最高学年としての準備をしていきましょう。1年生はもうすぐ新しい1年生が入ってきます。1年生の皆さんはそのお手本となる準備をしていきましょう。
目標を掲げ、それを達成するゴールを見据えてながら、しっかり準備をして歩んでいきましょう。
校長先生のお話の中で、QUEST CUP2026 予選結果が発表され、来週から行われる全国大会に出場するチームが発表されました。
企業探究部門「コーポレートアクセス」 優秀賞
■インターン企業:キモノハーツ
■チーム名:いつ間に貯金
■作品タイトル:怪盗ドリアンと失われた着物伝
■チームメンバー:ロン 竪莉哉さん , 新居 優里さん

社会課題探究部門「ソーシャルチェンジ」 優秀賞
■チーム名:ビーフジャーキー
■作品タイトル:ペットボトルのイラつきを無くしたい!!!!!!!!
■チームメンバー:赤石隼人さん,三枝一太さん,金子瑠辰さん,大塚優栄さん

【編集者の目】
<緊迫感あふれる真剣勝負!結果以上の価値があった「全員の頑張り」>
百人一首大会の会場となった体育館には、読み手の声が響くたびに「はい!」という威勢の良い声と、札を弾く音が重なり、静寂と興奮が入り混じる独特の空気が流れていました。
上位入賞を果たしたチームの皆さんは、冬休み中からの練習の成果をいかんなく発揮し、見事な集中力とチームワークを見せてくれました。本当におめでとうございます!
今回の大会で特筆すべきは、惜しくも入賞を逃したチームの皆さんの姿です。
一枚の札を巡って最後まで諦めずに手を伸ばした姿勢
仲間が札を取った時に一緒に喜び、励まし合った声掛け
日本の伝統文化を楽しみ、真剣に向き合ったその表情
これらは、順位という形には残りませんが、非常に価値のあるものでした。大会中、どのグループからも聞こえてきた励ましの言葉や、試合後の清々しい挨拶こそが、この大会を成功に導いた原動力です。
<結果以上の価値がある「対話」という名の挑戦>
今回QUEST CUP全国大会を目指す過程で、グループで幾度となく話し合い、議論を重ねてきました。
全国大会という目に見える「結果」には届かなかったかもしれません。しかし、一つの正解がない問いに対して、時にぶつかり合い、時に認め合いながら、納得がいくまで言葉を尽くしたその時間は、何ものにも代えがたい「成長」の証です。
「どうすればより良くなるのか」「仲間の考えをどう形にするのか」。
そうやって互いの価値観を尊重しながら一つの目標へ向かった経験は、単なるスキルの向上以上に、皆さんの人間としての厚みを作り上げました。
議論の末に見出した結論や、苦労して分かち合ったビジョンは、皆さんの心の中に残り続けます。壁にぶつかったとき、立ち止まって仲間と対話を選んだ皆さんの姿勢に、心からの敬意を表します。
QUEST CUP2026全国大会は、各地区を勝ち抜いた強豪が集う厳しい舞台です。
しかし、これまでたくさんの議論やブラッシュアップを重ねて乗り越えてきた皆さんなら大丈夫。自分たちを信じ、仲間を信じ、その瞬間を全力で楽しんできてください!
学校全体が、皆さんのサポーターです!
全国の舞台で、自分たちらしい花を咲かせてくれることを心から応援しています!